修了生の声

  • 宮國航平様
  • 株式会社日新
  • 港湾流通科●平成28年度修了
  • Q1:この学校に入ったきっかけは?
  • A1:オープンキャンパスで初めて「本船プランニング(※)」をする仕事があることを知り、私もプランナーになりたいと思い入学しました。(※本船プランニングとはコンテナ船における現場監督として安全で効率的な作業を監督する仕事です。)
  • Q2:在校中、印象に残った授業や実習は?
  • A2:印象に残った授業は、本船プランニングをするCTMS(※)の授業です。入社当初は「CTMS」の授業を活かすことができ、業務を行う上でとても役立ちました。(※CTMSとはコンテナ船へのコンテナの積み上げ位置を決めるソフトのことです。)
  • Q3:現在の仕事についてお聞かせください。
  • A3:現在は、南本牧コンテナターミナルでプランナーとして本船積み付けプランニングや作業員の手配などの業務をしています。また、安全に作業を行うためにはどのように作業を行うかなどの作業工程も考えます。荷役当日は、実際に現場に出て作業員や本線のクルーとミーティングをし、荷役を行い出港させる業務に携わっています。
  • Q4:受験される方々や後輩たちへメッセージをお願いします。
  • A4:在校中は様々なことを学び、資格取得などにチャレンジしてください。近い将来その経験が必ず自分自身の糧となってくれるはずです。港湾カレッジで学んだことを活かして就職先でそれぞれ頑張ってください。勉強以外にも学校では港湾業界を目指している同じ志を持つ仲間が大勢いるので、一生涯の友人ができるかもしれません。在校生及びこれから入学を考えている皆さんのご活躍を心より応援いたします。
  • 水野宏明様
  • 株式会社日新 陸運部
  • 港湾流通科●平成22年度修了
  • 私は港湾短大で学んだことを誇りに思います。 在学中、決して他では取れないようなクレーンの資格を取得したり、物流の専門知識を身につけたり、更には現場の方々とのコミュニケーションの取り方等、様々なことを学ぶことができました。そのおかげで現在は、自信を持って業務ができています。

    その中でも特に役立っているのは、“物流の基礎知識”です。貨物はどのような流れで運ばれていくのか、これを理解しているだけで、自分自身が次に何をすればよいのかなど、業務を理解しやすくなります。

    また、入社して分からない事だらけの私を助けてくれたのも、港湾短大の卒業生でした。

    物流業界の何処へ行っても卒業生が働いており、声をかけてくれたり、分からないい点を教えてくれたりと、私にとって大きな支えとなっています。

    在学中の方や入学を考えている皆さん、港湾短大で学ぶことは、将来必ず自分の力になってくれます。何事にもチャレンジ精神で頑張って下さい。

  • 岡本克夫様
  • 大東港運株式会社 業務部
  • 港湾ロジスティクス科●平成21年度修了
  • 私が、港湾ロジスティクス科で学んだことは、現在の大きな自信となっております。

    港湾短大を知ったきっかけは、インターネットでした。それまで、私は船員や物流業を経験できたのですが、より高いスキルを身につける為に入学することとしました。港湾短大では、優れた講師陣から、貿易のノウハウは勿論、港湾荷役の免許取得、生産者から消費者への流れる物流の一連を広く深く学ぶことができます。実際に私自身も、これまで培った知識や経験を、ひとつひとつの点とするならば、その点と点が結びつき、一つの線となって、現在勤務する大東港運(株)において役立っています。

    現在、在学中の皆さん、これから学ぼうとする方々、どうか高い志を持って臨んでいただきたいと思います。必ずや身となり、大きな自信となり、この業界において活躍できることでしょう。

  • 足立香名子様
  • 株式会社サンリオ 船積部
  • 物流情報科●平成20年度修了
  • 港湾短大では貿易の基礎から現場での実技講習など幅広い分野での港・物流についての知識や技能を身につけることが出来ます。

    また校舎が埠頭に隣接しており、目まぐるしく変化する港を肌で感じながら学習できることも港湾短大の魅力だと思います。

    私は今、通関業務を担当し申告書の作成や船積の手配などの業務を行っています。迅速かつ正確な対応が求められるので、日々高い意識を持ちながら業務に励んでいます。

    今後も世界情勢に興味を持ち続け、経験を重ねながら、港のプロフェッショナルとして活躍していきたいと思います。

  • 速水穣二様
  • SBSロジコム株式会社 国際営業部 海運支店
  • 物流情報科●平成20年度修了
  • 私は現在、当社の海運支店に配属され、輸出入関連業務及び国内出荷を主とする在庫保管型センター(DC)倉庫の業務に携わっております。輸出入関連業務では主に、コンテナ搬入の書類作成などを、DC倉庫の業務では現場のオペレーションの組立、お客様とのやり取りなどを主に行っております。また、実際に現場作業を行うこともあります。

    業務をする中での基礎として港湾短大で学んだ知識が生きており、現場作業を行う中ではフォークリフトの資格など、学んだ技能が大変役立っております。港湾短大で学べた事は、今後この仕事を続けていく上でも大きな力となっていく事でしょう。まだまだ学ぶべき事も多いですが、今後も自信を持って頑張っていこうと思います。

  • 日高鮎美様
  • タカセ株式会社 営業第5部
  • 港湾流通科●平成18年度修了
  • 私は、現在、営業第五部に所属し、輸入業務に携わっています。輸入業務では、輸入貨物を通関に通し、国内へ配送するために書類作成を主に行っています。

    日々の業務の中で感じることは、港湾短大で学んだことが様々な面で役立っていることです。私の扱う輸入書類の中にも、短大の授業が本当に凝縮されています。書類の見方や荷姿の種類、通関がきれるまでの流れ等々、学んだことが業務を通して、ひとつひとつ確実に消化されていくのを実感します。

    まだまだ学ぶことがたくさんありますが、これから更に知識を広げ、経験を積んでいきたいと思います。

  • 高村匡一様
  • 株式会社ティー・アール・シー
  • 物流情報科●平成18年度修了
  • 私は、現在、横浜市に所在する株式会社ティー・アール・シーのシステム統括部に所属し、システムエンジニアとしてコンピュータシステム、ネットワークシステムの導入及びメンテナンス作業に携わっています。

    在学中は、物流システムに関する学習の他に、インターネットについての基礎知識も学び、私はその中で情報系の分野に力を注いできました。現在の職場では、コンピュータシステムなども習得できる学校で、様々な勉強ができたことを誇りに感じています。

    今後は、コンピュータネットワークなどを含めた、もっと幅広い分野での知識を身に付けられるよう、上司、先輩方からのご指導のもと、日々精進していきたいと思っています。

  • 大平聡様
  • 横浜共立倉庫株式会社
  • 物流情報科●平成18年度修了
  • 私は、現在、管理課に所属し、コンテナ入庫の立ち会いや出庫業務などの現場作業に携わっています。当社では、輸入貨物をメインに取り扱っています。私の業務は、倉庫の現場作業で主に入出庫の立会いや、コンテナ入庫の作業予定の計画を考えたりています。保税貨物を取り扱っているので、OLTなどの書類と現物のチェックをする時には、港湾短大で習った書類の見方や、現場の仕事が主なのでフォークリフトの資格が大変役立っています。

    現在は、仕事の流れを理解し素早く業務をこなせるようになってきましたが、まだ分からない事が数多くあるので、今後も先輩方からご指導いただき今後も精進していきたいと思っています。